1953年(昭和28年)刊行分 第13号~第19号

会誌目録

第19号
分類 著者 題名
主張 運営委員会 再び研究会活動の強化について p.1
奈良本辰也 「アジアにおける停滞と発展」-一九五三年度日本史研究会大会の感想 p.2
宮下康夫 私たちの研究活動 p.3
藤谷俊雄 国民演劇について-前進座・京都興行を見て- p.4
あかいたつろ ”浮世絵”を読んで p.5
川口博 歴史学の貧困 p.6
まつおたかよし 荒神橋事件抗議デモ印象記 p.7
関西歴史部会総会の報告 pp.8-9

 

第18号
分類 著者 題名
主張 学術会議を全科学者・全国民と結びつけよう p.1
運営委員会 松川事件 公正な裁判を要請し、全被告の健闘を祈る p.2
同志社大学歴史学研究会の当面する諸問題 p.3
戸田芳実 <共同研究>京大滝川事件を完成して p.4
高取正男 機関紙十七号によせて p.5
中塚明 “ひとのふりみてわがふりをおせ” 井尻正二編”ともに学ぶよろこび”を読んで pp.6-7

 

第17号
分類 著者 題名
主張 研究活動を強化しよう p.1
中塚明 南山城害地に行って pp.2-3
小野信爾 水害地-村の鍛冶屋さんの事情- p.3
脇田 日置荘町々史編纂に参加して p.4
石田善人 東九条のその後 p.5
岩井忠熊 解放運動「敬老会」参加記 p.6

 

第16号
分類 著者 題名
民科歴史部会全国懇談会 pp.1-2
上横手雅敬 基本的な二三問題 p.3
土生長穂 新米教師のなやみ p.4
『世界と日本』-母親の教科書批判 p.5
簡保社研サークルの状況 p.6
師岡佑行 大同鋼板に行って p.7
サークル協議会の報告 pp.8-9

 

第15号
分類 著者 題名
前田省三 選挙後の情勢をどう受取るべきか p.1
黒田俊雄 「国民的科学」の問題と歴史研究 p.2
藤沢長治 東九条の経験から p.3
私の研究 井上良信 南北朝理解への一端 p.4
私の研究 山本幹雄 アメリカ南部における寡頭支配 pp.4-5
歴史部会と経済部会 p.6
K・Y 児童文化研究会報告 p.7
里井彦七郎 国鉄労働者の中国革命史その(二) p.8

 

第14号
分類 著者 題名
四月選挙と歴史家 p.1
石田善人 新しき歴史学の具体化のために(2) p.2
書評 松山宏 「村の歴史」を読んで p.3
楠瀬勝 「世界史におけるアジア」によせて p.4
X・Y 歴史を感じる子供たち p.5
大月明 私の研究 p.6
末尾至行 地理学と歴史学 p.6
手塚晃 西洋史学の問題 p.7
里井彦七郎 国鉄労働者の中国革命史その(一) p.8

 

第13号
分類 著者 題名
論壇 国民と共にたゝかう歴史学を p.1
小野 矛盾論研究会から-新発意の悩み p.2
藤本康彦・柏尾洋介 特輯卒論を書き終えて p.3
石田善人 新しき歴史学の具体化のために p.4
京大看護婦学校社研部 私達の会-一年の歩み- p.5
山口義広 「日本歴史講座」研究会の反省と収穫 p.6
紙芝居 祇園祭 p.6
宮崎駿 「龍鬚溝」を観て p.7
藤間生大 「大佛」雑感の雑感 p.8