会誌『新しい歴史学のために』第290号刊行のお知らせ

会誌『新しい歴史学のために』

2017年5月30日付で本会の会誌『新しい歴史学のために』第290号が刊行されました。
本号は「移民をめぐる政治史」という特集を組んでいます。

  • 坂口満宏/特集 移民をめぐる政治史・・・pp. 1-2
  • 《論説》石川真作/ドイツにおける移民の統合と新たな課題・・・pp. 3-19
  • 《論説》木下昭/フィリピン・ディアスポラの構築:トランスナショナリズム政策の展開と現状・・・pp. 20-33
  • 《論説》森亜紀子/帝国崩壊後沖縄における南洋群島引揚者-在外財産補償運動を担った開拓世代の経験から-・・・pp. 34-51
  • 《時評》溝上宏美/歴史的視点からみたイギリスのEU離脱と移民問題・・・pp. 52-56
  • 《研究ノート》谷井陽子/清朝と「中央ユーラシア的」国家-杉山清彦著『大清帝国の形成と八旗制』に寄せて-・・・pp. 67-83
  • 《書評》白木沢旭児/塩出浩之著『越境者の政治史 アジア太平洋における日本人の移民と植民』・・・pp. 57-62
  • 《新刊紹介》大谷哲・小坂俊介/岡本充弘、鹿島徹、長谷川貴彦、渡辺賢一郎(遍)『歴史を討つ-言語論的転回・文化史・パブリックヒストリー・ナショナルヒストリー-』・・・pp. 63-69
  • お知らせ/投稿のおねがい・投稿規定・・・p. 70
  • 委員会通信・・・p. 71

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