研究会「身体へのまなざし」(2021年3月22日)のお知らせ

京都民科歴史部会では下記の要領にて研究会「身体へのまなざし」を開催いたします。西洋史関連の企画は久方ぶりとなります。皆さま奮ってご参加ください。
*チラシはこちらからDLできます(PDFドキュメント)。広報にご活用ください。

日時/開催方法/主催/研究会運営

【日時】2021年3月22日(日)13:30~17:00
【開催方法】ZOOMによるオンライン開催(要事前申し込み
【主催】京都民科歴史部会
【研究会運営】図師宣忠・福元健之・小野塚航一

プログラム

福元健之(日本学術振興会特別研究員)/趣旨説明

小山田真帆(京都大学・日本学術振興会特別研究員)
    「古代ギリシアにおける男の身体-同性愛関係における身体性をめぐる議論から-」

渡邉裕一(福岡大学)
    「ペスト患者へのまなざし-中近世アウクスブルクのペスト文書-」

春日あゆか(広島大学)
    「社会問題になる個人の身体-19世紀イングランドの大気汚染と統計-」

東風谷太一(東京外国語大学)
    「ビールは頬を赤くする?-19世紀ドイツにおける栄養源としてのビール-」

申し込み方法

こちら(Googleフォーム)より必要事項をご記入のうえお申し込みください。ご登録いただいたメールアドレスに後日ミーティングURLならびにレジュメデータのリンク先をお知らせいたします。