会誌『新しい歴史学のために』

当会の会誌『新しい歴史学のために』(B5版、平均70頁)は年2回刊行されています。
第276号から体裁を一新し、東アジアならびにその中の日本という視点から、歴史学の理論的再検討と新たな世界史像の構築とを目標に、毎号特集を企画し、論考を依頼して編集しています。
依頼原稿とともに、誌上での討論・対話を活性化するため、読者からの自発的な投稿による問題提起的な論考、掲載論文に対する論評等を積極的に掲載していく方針です。投稿・執筆規定は以下のとおりです。ふるってご投稿ください。

『新しい歴史学のために』執筆・投稿規定(2010年2月改訂)

*ダウンロードはこちらから(pdf、約114kb)

  1. 執筆・投稿は、原則として本会会員とします。
  2. 原稿枚数は、400字詰め原稿用紙に換算して以下の通りです(図・表・画像・注を含む)。
    なお、図・表・画像は3点以内とし、1点1ページに収まるようにしてください。また、掲載箇所を本文中に示してください。
    *本誌1ページあたり、約1505字換算となります。
    研究論文・研究ノート    50枚程度
    書評            20枚程度
    紹介・討論の広場・海外通信 5~10枚程度
    科学運動          10枚程度
  3. 原稿は横書き・完成原稿でご投稿ください。
  4. 注番号は(1)・(2)のように本文中の該当箇所の後に付し、相当する注記を論文の末尾に一括してください。
  5. 著者・論文の注記は、文末「参考文献」方式をとりません。著者・編者、『書名』・「論文名」、巻・号、発行年(月)、ページ、の順で注記してください。
  6. 研究論文・研究ノートには英文タイトルを添付してください。
  7. 原稿全体の末尾に、お名前のよみ、所属等を添えてください(印刷されます)。
  8. 連絡のため住所のほか、電話番号・メール・アドレスなどをご連絡ください。
  9. 投稿に際しては、すべて原稿原本のほかにコピーを1部添え、あわせて800字程度の審査用要旨を付して、下記宛にお送りください。
    なお、ワープロ原稿には原稿データ(MSワード、一太郎、テキスト・ファイルなど)の入ったメディア(フロッピーディスク、CDなど)を同封するか、電子メールに添付して送付してください。
  10. 投稿論文は、約3ヶ月以内に審査結果を連絡するようにします。
  11. 掲載原稿の転載は、原則として1年間はお控えください。
    原稿送付先:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学文学部金津日出美研究室気付

PAGE TOP