2018年の活動

◎研究報告会(研究会通算3回目 参加者:12名)

2018年1月28日(土)13:30~17:00 @ウィングス京都 2階ビデオシアター室

報告:大島佳代「中世前期における内乱と武家―奥羽地方および「将軍」の位置付けから」
   八ヶ代美佳「『革命』構想からみる国家と民族―北一輝・孫文を素材に―」
司会:岡田和一郎

◎ダグラス・C・ノース他著『暴力と社会秩序-制度の歴史学のために』書評会(研究会通算4回目 参加者: 名)

2018年8月4日(土)13:30~17:00 @京都府立大学附属図書館(歴彩館2F)グループ研究室①

報告:猪原透・岡田和一郎

◎2018年度歴史科学協議会大会準備報告会(参加者:12名)

2018年10月6日(土)13:00~18:00 @キャンパスプラザ京都5階第4演習室

報告:大内照雄「米軍基地下の京都-占領から日米安保体制へ-」
   田浪亜央江「中東における占領と復興-イスラエル建国とイラク、そして日本-」
司会:小林啓治

◎日韓自国史研究交流シンポジウム「共時的時空間としての東アジア」(主管:東アジア思想文化研究会 主催:高麗大学校BK21+韓国史学未来人材養成事業団、京都民科歴史部会)

2018年10月27日(土)10:30~17:30 @立命館大学衣笠キャンパス 清心館407号

*当日のプログラムについてはこちら

◎「ドゥルーズ&ガタリと歴史学—戦争機械について—」(研究会通算5回目 参加者:約10名)

2018年12月15日(土)14:00~17:00 @京都府立大学稲盛記念会館2階会議室

報告:大島佳代「ドゥルーズ&ガタリと歴史学-戦争機械について-中世前期の内乱・武士・「いきほひ」から」
   岡田和一郎「「戦争機械」論は〈遊牧-「中国」〉史に何をもたらすか」
   田中希生「ドゥルーズ=ガタリと歴史学-ふたたび革命を思考するために-」
司会:渡辺恭彦