2019年の活動

◎『新しい歴史学のために』第293号(特集:さらに新しい歴史学をめざして)合評会(研究会通算6回目 参加者:26名)

2019年1月20日(日)14:00~18:00頃 @キャンパスプラザ京都6階第1講義室

報告:中村聡「書評 浅野咲「律令国家史研究の課題と展望」」
渡勇輝「論評:星優也「中世神話と歴史学-桜井好朗の神話研究をめぐって-」」
伊故海貴則「「さらに新しい歴史学をめざして」木下論文をうけて」
渡勇輝「論評:平野明香里「日本近代史学史と〈信仰〉-平泉澄を中心に-」」
鎌倉祥太郎「富山仁貴「いま、戦後日本における地域社会運動の歴史を研究するということ」」
鎌倉祥太郎「高田雅士「国民的歴史学運動を問うことの可能性」」
司会:田中聡

◎研究会「裏からみる中華人民共和国の建国-建国に参加しなかった人々」(研究会通算7回目 参加者:13名)

2019年2月15日(金)13:00~17:00頃 @キャンパスプラザ京都6階第1講習室
報告:田中剛「在外モンゴル人と中華人民共和国の成立」
関智英「「漢奸」は、いかに人民共和国を語ったか」
若松大祐「中華民国から見た中国共産党政権:不承認から不否認へ」

◎研究報告会(研究会通算8回目 参加者:6名)

2019年4月6日(土)14:00~17:00頃 @教養教育共同化施設・稲盛記念会館211講義室
報告:藤本仁文「日本近世国家史研究の現状と課題」