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2018年(平成30年)刊行分 第291号~第293号

第293号(2018.12) 特集 さらに新しい歴史学をめざして
分類 著者 題名
特集 田中聡 特集 さらに新しい歴史学をめざして pp.1-2
論説 浅野咲 律令国家史研究の課題と展望 pp.3-12
論説 星優也 中世神話と歴史学-桜井好朗の神話研究をめぐって pp.13-24
論説 木下光生 村・小農・農業の長期史-〈先進-後進〉史観からの脱却 pp.25-34
論説 平野明香里 日本近代史学史と〈信仰〉-平泉澄を中心に pp.35-44
論説 富山仁貴 いま、戦後日本における地域社会運動の歴史を研究するということ pp.45-53
論説 高田雅士 国民的歴史学運動を問うことの可能性 pp.54-63
論説 沈煕燦 再び、近代史学史の必要について-三品彰英の神話研究と朝鮮史認識を中心に pp.64-81
書評 西井麻里奈 西川祐子著『古都の占領 生活史からみる京都 1945-1952』 pp.82-88
書評 大島佳代 髙橋昌明著『東アジア武人政権の比較史的研究』 pp.89-96
総会記事 2017年度活動総括および2018年度活動方針 pp.97-103
委員会通信 大田壮一郎 p.107
第292号(2018.5) 特集 地域の立場から問う「明治150年」
分類 著者 題名
特集 青柳周一 特集 地域の立場から問う「明治150年」 pp.1-2
論説 菊地勇夫 東北から考える明治維新-戊辰戦争という歴史体験 pp.3-16
論説 小林丈広 幕末維新期の都市社会・再論 pp.17-40
論説 山田伸一 札幌県(1882~1886年)におけるアイヌ民族の飢餓 pp.41-53
論説 後田多敦 明治日本の琉球国併合と王権 pp.54-70
書評 桂島宣弘 尹海東著、沈煕燦・原祐介訳『植民地がつくった近代―植民地朝鮮と帝国日本のもつれを考える』 pp.71-79
書評 津熊友輔 谷山正道著『民衆運動からみる幕末維新』 pp.80-86
書評 出水清之助 遠山茂樹著『福沢諭吉-思想と政治の関連』 pp.87-93
読者の声 板野鉄也 「特集 移民をめぐる政治史」(第290号、2017年5月)を読んで pp.94-96
委員会通信 田中希生 p.99
第291号(2018.2) 特集 「現代」という時代の歴史的位置
分類 著者 題名
特集 青柳周一 特集 「現代」という時代の歴史的位置 pp.1-2
論説 高林敏之 日本外交の植民地主義的性格-対アフリカ外交および朝鮮「国連軍」の事例から- pp.3-17
論説 辻河典子 現代ハンガリー政治における包摂と排除:ヨッビクの「人民政党」路線をめぐって pp.18-33
論説 堀内義隆 ピケティ『21世紀の資本』の経済史的検討 pp.34-49
研究ノート 大西広 遊牧民族における牧畜革命と「牧奴制」 pp.50-56
時評 上野輝将 シールズ(SEALDs)とは何であったか-世界史の一環として見る- pp.57-61
書評 安裕太郎 小林啓治『総力戦体制の正体』 pp.62-68
書評 股座真実子 倉地克直『江戸の災害史―徳川日本の経験に学ぶ』 pp.69-73
新刊紹介 高橋順子 森宣雄・冨山一郎・戸邉秀明編『あま世へ-沖縄戦後史の自立に向けて』 pp.74-78
総会記事 2016年度活動総括および2017年度活動方針 pp.79-84
委員会通信 青柳周一 p.88

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