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2022年(令和4年)刊行分 第300号~

第300号(2022.6) 特集 民科はどう時代に向き合ってきたか
分類 著者 題名
特集 青柳周一 民科はどう時代と向き合ってきたか pp.1-2
論説 鈴木栄樹 世紀転換の頃の京都民科歴史部会 pp.3-9
論説 渋谷聡 比較国制史研究と民科の営み pp.10-15
論説 桂島宣弘 コロナ禍における「批判的知性」の復権のために-『新しい歴史学のために』300号に寄せて- pp.16-23
座談会 小林啓治・坂口満宏・櫻澤誠・青柳周一・(司会)堀内義隆 2009年「新体制発足」から現在へ pp.24-55
論文 大西広 国家奴隷制、家父長制的奴隷制と国家農奴制、封建農奴制-古代ギリシャ・ローマ論との関わりでの中村(1977)再読- pp.56-68
書評 蘭由岐子 松岡弘之著『ハンセン病療養所と自治の歴史』 pp.69-75
書評 星優也 方法論懇話会編『療法としての歴史〈知〉』 pp.76-83
『新しい歴史学のために』第252号~第300号(2003~2022)総目次 pp.84-97
猪原透・小野塚航一・金津日出美 『新しい歴史学のために』第1~5号(1951)翻刻 pp.100-135
委員会通信 宮内肇 p.136
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