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2022年(令和4年)刊行分 第300号~第301号

第301号(2022.12) 小特集 山下久夫・斎藤英喜編『日本書紀一三〇〇年史を問う』を読む
分類 著者 題名
巻頭言 田中聡 山下久夫・斎藤英喜編『日本書紀一三〇〇年史を問う』を読む pp.1-2
書評 佐藤文子 山下久夫・斎藤英喜編『日本書紀一三〇〇年史を問う』(2020年、思文閣出版) pp.3-7
書評 船田淳一 中世神学という視点-『日本書紀1300年史を問う』から考える- pp.8-17
書評 児島啓祐 『日本書記』注釈史研究の到達点と課題-中世学問史論に関する覚書 pp.18-24
書評 清水則夫 山下久夫・斎藤英喜編『日本書紀1300年史を問う』近世パート(第九章~十一章)評 pp.25-31
書評 三ツ松誠 復古神道と日本書紀-『日本書紀一三〇〇年史を問う』を読んで- pp.32-40
書評 鈴木正崇 山下久夫・斎藤英喜編『日本書紀1300年史を問う』 pp.41-46
書評・解題 山下久夫 『日本書紀一三〇〇年史を問う』-二つの課題と展望- pp.47-50
書評・解題 斎藤英喜 『日本書紀一三〇〇年史を問う』-書評を受けて pp.51-54
論文 殷暁星 大洲藩の民衆教化策にみる〈郷約〉受容 pp.55-71
論文 松川雅信 平泉澄の山崎闇斎研究と「日本精神」-昭和戦前期にとっての近世思想史 pp.72-89
書評 崔信碩 李里花編著『朝鮮籍とは何か-トランスナショナルの視点から』或る朝鮮人アナキスト詩人からの応答 pp.90-97
総会記事 2021年度活動総括および2022年度活動方針 pp.98-104
委員会通信 星優也 p.107
第300号(2022.6) 特集 民科はどう時代に向き合ってきたか
分類 著者 題名
特集 青柳周一 民科はどう時代と向き合ってきたか pp.1-2
論説 鈴木栄樹 世紀転換の頃の京都民科歴史部会 pp.3-9
論説 渋谷聡 比較国制史研究と民科の営み pp.10-15
論説 桂島宣弘 コロナ禍における「批判的知性」の復権のために-『新しい歴史学のために』300号に寄せて- pp.16-23
座談会 小林啓治・坂口満宏・櫻澤誠・青柳周一・(司会)堀内義隆 2009年「新体制発足」から現在へ pp.24-55
論文 大西広 国家奴隷制、家父長制的奴隷制と国家農奴制、封建農奴制-古代ギリシャ・ローマ論との関わりでの中村(1977)再読- pp.56-68
書評 蘭由岐子 松岡弘之著『ハンセン病療養所と自治の歴史』 pp.69-75
書評 星優也 方法論懇話会編『療法としての歴史〈知〉』 pp.76-83
『新しい歴史学のために』第252号~第300号(2003~2022)総目次 pp.84-97
猪原透・小野塚航一・金津日出美 『新しい歴史学のために』第1~5号(1951)翻刻 pp.100-135
委員会通信 宮内肇 p.136
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