お知らせ

当会の会誌『新しい歴史学のために』297号(2020年10月刊行予定)掲載予定の時評:作間亮哉「東日本台風における栃木県内の歴史資料保全活動」、福島幸宏「杜撰な公文書管理問題を考える」を先行配信 ...

お知らせ

コロナウィルスの蔓延に直面する今、我々は歴史的観点から世界と日本の現状をいかに認識し、声を上げるべきか。また韓国における迅速な対応との比較を通じて浮き彫りとなる日本の教育行政の貧困を前に、一研究 ...

会誌『新しい歴史学のために』

2019年10月31日付で本会の会誌『新しい歴史学のために』第295号が刊行されました。
本号は「裏からみる中華人民共和国-建国に参加しなかった人々」という特集を組んでいます。 ...

例会/シンポジウム

中村哲氏の著書『東アジア資本主義形成史論』(汲古書院、2019年4月)が上梓されました。中村氏は、1990年代以降、比較史の方法をもちいて、日本・中国・韓国を中心とする東アジアにおける資本主義形 ...