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会誌『新しい歴史学のために』第297号刊行のお知らせ

2021年2月28日付で会誌『新しい歴史学のために』第297号が刊行されました。本号は2019年12月7日の研究会での成果をもとに、小特集「中村哲著『東アジア資本主義形成史論』を読む」を組みました。 『新しい歴史学のために』第297...

研究会「身体へのまなざし」(2021年3月22日)のお知らせ

京都民科歴史部会では下記の要領にて研究会「身体へのまなざし」を開催いたします。西洋史関連の企画は久方ぶりとなります。皆さま奮ってご参加ください。*チラシはこちらからDLできます(PDFドキュメント)。広報にご活用ください。 日時/開...

会誌『新しい歴史学のために』第296号刊行のお知らせ

2020年12月20日付で会誌『新しい歴史学のために』第296号が刊行されました。刊行が大変遅くなりましたこと、あらためてお詫び申し上げます。 『新しい歴史学のために』第296号 特集:社会科・地域史教育の理論と実践 小野塚航一/特...

【事務局よりお詫び】会誌発送の遅滞につきまして

会員各位  先日、本研究会の会誌『新しい歴史学のために』の既刊号が、一部の会員に届いていない事態が確認されました。まずは、発送の遅滞によりご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。そこで今月頭に、改めて確認を行ったうえで、既刊...

【緊急声明】政府の学術会議会員任命拒否に抗議する

 10月1日、日本学術会議は、第25期の新会員候補105名のうち6名の任命について、政府により拒否されたことを明らかにした。会員の任命は形式要件であるにもかかわらず、これを任命しないという政府の行為は前例を覆すものであり、同会議の運営に関...

【先行配信】「東日本台風における資料保全活動」および「公文書管理問題」の時評掲載のお知らせ

当会の会誌『新しい歴史学のために』297号(2020年10月刊行予定)掲載予定の時評:作間亮哉「東日本台風における栃木県内の歴史資料保全活動」、福島幸宏「杜撰な公文書管理問題を考える」を先行配信します。 昨年の台風19号(東日本台風...

【緊急寄稿】新型コロナウィルスに関する時評掲載のお知らせ

コロナウィルスの蔓延に直面する今、我々は歴史的観点から世界と日本の現状をいかに認識し、声を上げるべきか。また韓国における迅速な対応との比較を通じて浮き彫りとなる日本の教育行政の貧困を前に、一研究者・教育者としてどう行動すべきか。桂島宣弘氏...

会誌『新しい歴史学のために』第295号刊行のお知らせ

2019年10月31日付で本会の会誌『新しい歴史学のために』第295号が刊行されました。本号は特集「裏からみる中華人民共和国-建国に参加しなかった人々」を組みました。 『新しい歴史学のために』第295号 特集:裏からみる中華人民共和...

12月例会「東アジアにおける資本主義の形成―中村哲著『東アジア資本主義形成史論』を読む―」のお知らせ

 中村哲氏の著書『東アジア資本主義形成史論』(汲古書院、2019年4月)が上梓されました。中村氏は、1990年代以降、比較史の方法をもちいて、日本・中国・韓国を中心とする東アジアにおける資本主義形成の特質を明らかにしてきましたが、そのうち...

国際シンポジウム「儒学と東アジア世界-開拓・継承・融合・変容の諸相-」のお知らせ

当会共催の国際シンポジウムが下記の要項で開催されます。事前の申し込みは不要ですので、皆様ふるってご参加ください。 日時:2019年8月8日(木)10:30~17:00(10:00~受付開始)会場:立命館大学衣笠campus 敬学館K...
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